切らずに治せる電気凝固法
すそわきが治療の電気凝固法とは?
この電気凝固法は、陰毛の毛根に沿って絶縁針という特殊な針を挿入して、高圧の電圧を通電し、
アポクリン腺を凝固変性させてしまうという方法になります。

アポクリン腺はたんぱく質でできていますから、
高圧の電圧でたんぱく変性を生じさせて、アポクリン腺の分泌機能を低下させてしまうことを目的とする手法なんですって。
すそわきがのアポクリン腺は、腋の下のアポクリン腺と異なりすでに瘢痕化されていますので、
手術で摘出しなくとも凝固するだけでかなりの減臭効果があります。
通常は2~3回の電気凝固法である程度満足のいく結果まで得ることができるそうです。
電気凝固法の効果やメリット&デメリットを知りたい!!
ただ、電気凝固法はアポクリン汗腺を完全に除去できるわけではないそうです。
つまり、完全除去できる他の施術に比べると高い効果は望めないということになります。
ある程度臭いが抑えられるお手軽な手術方法ということですね
また、アポクリン汗腺を完全に除去するわけではないので、再発の可能性が高いです。
したがってまだ症状が軽い人にオススメの手術方法のひとつ。
その割には意外と技術を要する手術方法でもあるそうですよ。技術力がないドクターに当たってしまって治療をうけた場合に、
皮膚の炎症などの後遺症が残るなどの心配があるそうです。これは信頼できる病院と医者選びが重要になってきます。
電気凝固法には、痛みを伴う手術ですので、手術中は局所麻酔が行われます。
電気凝固法の手術を受ける時はこのようなデメリットも頭に入れておくと良いでしょう。
費用は30万前後になりますのでお手軽な手術の割にはあまり期待はできず、、、私は検討から外しました…